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モザイクの小屋

Mayumi Tonomura

2017年秋、ロームシアター京都で展示された、マルモザイコ主宰の外村まゆみ氏と仲間たちの作品「モザイクの小屋」です。モザイクとはもともと、床・壁面・天井などの建築装飾に用いられてきました。その特徴をいかした空間をもつこの作品「モザイクの小屋」は、外村氏を中心に、京都市の方々、盲学校の生徒さんたち、地元の子どもから大人まで、実に多くの人達がかかわった”想いの集大成”で、みんなで奏でるオーケストラのように、共同制作ならではのユニークで楽しい作品となりました。写真は正面。ゲートは華やかにモザイクタイルの花畑。反対面はモザイクの木。内部は「海」をテーマに海中の世界を表現しています。

​モザイクの小屋


幅1800×奥行き2700×高さ2800mm


素材:木パネル、タイル、ガラス、陶片、貝

販売価格 3,000,000円

運送費および組立費は別途かかります。

お問合せ:kyonowatasi@gmail.com

後ろから眺める

小屋内部 海の中にいるみたい!

イルカや亀、エイ、カニ、クラゲ達が舞っています

遠くから望む存在感

「モザイクの小屋」は、モザイクを通して「人と人が出会ったり、コミュニケーションを取ったり、新たなコミュニティができるアート」として、普及活動をしてきた外村氏が、意を決して挑んだものでした。作成期間はわずか2週間。沢山の仲間たちが応援にかけつけてくれたことで、展示予定日までに見事完成し、搬入することができました。

後ろは樹木 側面には外村氏の愛犬も

制作風景

私も地元民として、また外村さんのいちファンとして制作に参加させていただきました。クーラーのない学校の工房で、モザイクタイルに没頭する日々は、かけがえのないプライスレスな想い出となりました。

モザイクの小屋は、それぞれのパネルを組立てることで完成します。現在は、上賀茂の家に解体して保管してあります。

作者 外村まゆみ氏

「モザイクはみんなで作れるのが最大の魅力。大人も子どもも夢中になれる。それでいて、ちゃんとした"芸術"。人と人が出会い、会話し、作品は末永く残る。そんな素晴らしいモザイクにずっと魅せられ、今ここを生きています。」

© 2016 こんにちは今日の私 Counseling&School

「モザイクベンチ」も同時販売中です。

*モザイクの小屋+モザイクベンチの両方お買上いただける場合は、セット価格 4,500,000円とさせていただきます。お気軽にお問合せください。

 

お問合せ:kyonowatasi@gmail.com